なぜ花粉症になるのか

なぜ私は花粉症になってしまったのか。
花粉症ってなんで起きるのか、気になったので調べてみました。

まずは、花粉症と風邪の違いから。
くしゃみ~花粉症 → とにかく止まらない。出続ける。最悪だと一日中続く。
     風邪  → 風邪の引きはじめに出る。

鼻水~花粉症 → サラサラ、透明。鼻づまりがひどくなることも。
   風邪  → 数日すると黄色く粘り気が出てくる。治ってくると白っぽくなる。

目の痒み~花粉症 → 痒くなることが多い。涙目になることも。
     風邪  → ない。

熱~ 花粉症 → ない。
   風邪  → 出ることが多い。

花粉症の症状は風邪と似ています。しかし、風邪は数日で回復に向かいますが、花粉症はなかなか治まりません。
長引いた時は、花粉症を疑った方がいいでしょう。

そもそも、人の体には花粉を取り込んでも大丈夫な量が決まっており、その許容量を超えると花粉症になります。
しかし、その許容量はまだ分かっていません。誰でもなる可能性はあります。

花粉の許容量が超えた時に、体内では侵入してきた花粉を敵だと勘違いし、免疫が働きます。
体内のヒスタミンが大放出され、異物を出そうと、鼻水、涙、くしゃみも大放出されます。
というのが、花粉症が起るしくみです。

なぜ、近年花粉症が多くなったのか・・・

スギの木というのは、樹齢20年経つと花粉をつけ、そのピークは30~40年です。
第二次世界大戦が終わった1945年以降に日本では、成長が早くて加工がしやすいスギの木を大量に植えました。
よって花粉症になる人は1970年代から年々増えています。さらに、道路も舗装されるようになり、花粉が舞いやすくなりました。

しかし、最近では花粉症の治療の研究も進んでいます。
花粉症は治る、という日は近いかもしれません。

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2015年2月17日 | コメントは受け付けていません。 |

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