老犬ホーム

犬の介護の記事をみた。

小さい頃、私の家でも犬を飼っていた。2匹飼った。どちらも子犬から。
しかし一匹目は事故、二匹目は散歩中に体に悪いものを口にしてしまい、そのまま死んでしまった。
二つともとても悲しい思い出だ。

最近は、ヨロヨロニなった犬の散歩や抱きかかえての散歩をよく目にする。
昔もあったのだろうが、そのような様子を見た記憶がない。

記事によると、動物医療が進んだことやペットフードの質が向上したことなどでペットの高齢化が進んだとのこと。
そして、ペットの介護施設も増えているらしい。

犬も痴呆になる。徘徊したり漏らしたり。
そんな犬たちを介護する老犬ホームでは、24時間体制で介護しているそうだ。

そういう施設があるから飼い主も救われている。
ペットと言えど、介護は壮絶。言葉が通じないからこそ、大変そうだ。
飼い主の手にペットの命がかかっているのだから、介護は手も気も抜けない。

最近は小型犬を飼っている家が多く、散歩の様子を見るたびに可愛くて飼いたくなってしまう。
でも飼う決心がつかないのは、いつか死ぬということを考えるから踏ん切りがつかない。
しかし介護のことなんて少しも考えたことはなかった。

犬の平均寿命は14歳で、7歳以上は高齢と言える。
動物の医療に保険は効かないから、医療費もばかにならないだろう。

こう考えるとマイナス要素ばかりだが、ペットには癒しの力がある。
ペットがいるだけで、心が和むことは確かだ。

もしこの先、飼うことになったら、家族の一員として最後まで面倒をみる相当の覚悟が必要だ。
その覚悟がないなら、飼ってはいけないと思った。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2015年2月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ